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スピード感覚 

カテゴリ:HOW TO?

20070408190529
こんばんは。
めちゃ暇です。家についに一人残され孤独死してしまいそうです(^_^;)

話は変わって、今日キッカーのスタート台でこんなことを聞かれました。
「アプローチのスピードはチェックどの位ですか?」
「う~ん、わかりません。」
これはTWSJのBLOGでも語らせてもらったのですが、スピードチェックは人を頼らない方が良いです。

何故なら板の走り、走らせ方は人によってかなり違うからです。
教えた人は自分の感覚で言っているので正しいのでしょうが、それをうのみにして届かなかったり飛び過ぎても責任は取れません(^_^;)

僕の板は毎日しっかり手入れしているので人より走る自信があるし、走り過ぎても嫌だからワックスは基本的に剥さないようにしています。それじゃ意味ないですけど(^_^;)

だから僕はできるだけ人のアプローチを見ないことにしています。スピード感覚を鍛えれるし、人によってまどわされるので見ないで自分を信じるようにしています。
そう「信じ」で!です(古いよね。分かるかな?)

このスピード感覚を養うことでスロープスタイルにかなり強くなります!
アイテムとアイテムの繋ぎのスピードを把握できるかできないかで繰り出すトリックの完成度が変わってくると思うんです!スピードに不安を抱きながらとぶことが一番完成度とメイク率に影響すると思うからです。

僕はスピードチェックがかなり苦手なんですが、これは多くの経験が必要になってくるのだと感じています!

僕がキャンプでキャンパーの子たちに言うのは「せっかくリフト券を買うのだからハイクも良いけどフリーランしながらパークに入りなさい!」ということです。

パークに向かう途中のフリーランでパーク以上に練習できることがあるし、スピード感覚を養うのは流して滑るということがとても大事だからです!

今後初めてトライするサイズのジャンプや不安を抱くようなジャンプと対面するときに人に聞くことや人のアプローチを見るのも良いかと思います!
でもそれは大まかな目安として捉えた方が良いです。

おすすめとしてはまずアプローチしてみてリップ直前で止まります!(他の人も飛ぶので荒らさないように)
リップのトップからテーブルの角を見てみて距離感を把握してリップの作りなど頭に入れてスピードを自分の中で予想してみます。
そこで初めて人に聞いたり、人のアプローチを見て自分の予想したスピード感覚と照らし合わせます。

合っていれば自信に繋がるし、間違えていたら修正すれば良いのです。
決して勢いだけ突っ込むのはおすすめ出来ません。

怪我してしまうのはリスクを背負う以上はやむを得ないのですが、スピード感覚だけでなく全てのことに自分の実力以上のことをするのは怪我をしにいっているようなものなんです!

少々口うるさい親父調で申し訳ないですが、このスピード感覚を疎かにしている人や大切さに気付いてない人を最近良く見掛けるので書いてみました。

僕もスピード感覚を養おうと必死なので頑張って体得しましょう!ちなみに写真は田中の長男シンノスケです。超カワイイ(^O^)
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スピード!

こんにちは。昨日天神平に行ってきたんですが、試乗会とパークを使ったファンライド的なジャムセッションをやってました。僕も参加したんですが、キッカーが10Mのサイズでアプローチも100Mくらいちょっからないとうまく飛べません。アプローチが長いとチェックの入れ方が難しいです。自分で出しすぎかな?ぐらいでもキックがあがってたから以外に調度よかったです。
板がバタつく中でラインを取るのがむずいです。
でも抜けたあとは足元が軽くて足も引きつくし気持ち良かったぁー!

おいっす!
ほう、そうなん?おもしろそうだね。
アプローチの長いジャンプは難しいよね!
風やバーンの状況で結構変わってくるかねえ。

フラットが長いのも減速分を計算していかないとあかんからな。
でもこれは経験値を上げれば身に付くからいろんな場所のアイテムを攻略しよう!

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